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石鹸と洗面・お風呂グッズ

エコハブラシの取り替えヘッドは柄の種類が違っても共用できますか?

エコハブラシの商品名の後には数字が付いていますが(23、31、22など)、この数字はヘッドに植え込まれた毛束の数を表しています。従って、この数字が同じ製品同士ならヘッドの共有ができます。

例)共用できる
「エコハブラシ MED5 S(やわらかめ)-23」と
「エコハブラシ MED5 M(ふつう)-23
例)共用できない
「エコハブラシ M(ふつう)-22」と
「エコハブラシ MED5 M(ふつう)-23

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大手メーカー製の浴用石鹸セットをもらいました。食器洗いに使えますか?

まず、その石けんの成分を確認しましょう。大手化粧品メーカーのサイトで公開されている化粧品成分事典などで調べられます。

一般的にセット販売されている浴用石けんの中には酸化防止剤や殺菌剤など、料理を盛る皿を洗うには不安が残る成分が添加されていることがあります。香料も、台所にはふさわしくない種類が使われていることも多いようです。そのような石けんであれば、洗濯か掃除に使う方が無難でしょう。

成分が「石けん素地」「純石けん分」だけの無添加石けんであれば、台所で使っても問題ないことが多いようです。ただし、浴用石けんを自分の責任において台所用に転用していることを忘れずに、そして少しでも「変だ」と感じたら直ちに使用を中止するようにしましょう。

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植物性原料オンリーの製品すべてにマークを付けてください。動物性原料が入ったものは使いたくないので。

申し訳ありませんが、現状ではそれはできかねます。すべてのメーカーが自社製品にそのようなマークを付けていればよいのですが、そうでないものがほとんどだからです。

メーカーからマークの提示がない場合、当店がその製品の全成分について調査をすることになりますが、それは膨大な数に上ります。それらすべてを自力で、あるいは適切な機関に依頼して調査する余力は現在の当店にはありません。

 

このような状態で安易にマーク付けを行えば、動物性を忌避するお客さまに誤って動物性の製品をお売りする可能性も考えられ、かえってご迷惑をおかけすることにもなります。

当店では商品ページに全成分の表示を行っています。ご購入の際には、お手数ですがその表示を参考の上、お客さまご自身で判断してくださいますようお願いいたします。

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アンナトゥモールの洗顔パウダーがサラサラではなくて湿気ています。よく見ると黒い粉も混じっています。不良品でしょうか?

このパウダーは多少しっとりしているのが正常な状態です。また、黒い粉は保湿成分の甘草エキスです。アンナトゥモール製品は添加剤の使用を極力抑えているため、原料を混ぜ合わせるときにほんの少しムラになったり、天然成分の色がそのまま出てしまったりすることがあります。しかし、品質には全く影響はありませんので安心してお使いください。

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入浴剤を入れた残り湯を洗濯に使っても大丈夫ですか?

当店で扱っている商品に関してはとくに問題はありません。(2009年7月現在)

ミネラル分が豊富な天然塩などの場合は、お湯の硬度が若干高くなり石けんが泡立ちにくくなる可能性も考えられますが、入浴剤の使用量からするとさほどの影響は無いと思われます。 もし泡立ちにくい場合は、石けんの使用量を少し増やすことで対応できます。せっかくの残り湯ですから、上手に活用なさってください。

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ねんどのパックやクリーム、入浴剤はなぜあのような容器に入っているのですか。ちょっと使いづらいように感じるのですが。

使い終わるとぺしゃんこになってかさ張らす、ゴミの量が減らせるからです。ポリエチレン製で、燃やしても有害なガスが出ず、ヨーロッパではエコロジカルな容器として広く使われています。その他のボディクレイ製品の容器も全てポリエチレン製です。

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無添加石鹸が肌に一番優しいそうですが、なぜ石けん百貨は添加剤入り石鹸を売っているのですか?

全ての添加剤が肌に悪いわけではなく、ハチミツ(保湿)、炭やクレイ(汚れを吸着)、香料(リラックス他)など心身によい働きかけをしてくれる添加剤もあります。当店では合成保存料や酸化防止剤のような好ましくない添加剤は入れない方がよいと考えますが、心身のためになると考えられる添加剤なら品質を十分吟味した上で認める方針です。

ただし、いくら良質でも体質に合わなければ害になります。「無添加石鹸が肌にやさしい」とよく言われるのは、その石鹸に使われている原料が少なければ少ないほど「合わない」物質に当たる確率が少なくなるから安全だ、ということです。

「合わない」製品を買ってしまうのを避けられるよう、当店では石鹸や化粧品の全成分を商品ページで公開しています。お買いあげ前に全成分をチェックしてみて下さいね。

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赤ちゃんにはベビー用の石けんを使った方が良いのでしょうか?

ベビー用の石けんである必要はありません。

新陳代謝の激しい赤ちゃんの肌着などは、きちんと洗って清潔にしてあげたいですね。 普段お使いの炭酸塩入りの低温で溶けるタイプの石けんで十分です。

沐浴の際もベビー石けんにこだわる必要は全くありません。保湿剤が添加されている程度か無添加の石けんであれば、ベビー用という記載がなくても安心して使えます。
むしろ、ベビー用として市販されている石けんやボディーソープに不要な添加物が使われている場合もあるようですので、成分表示をしっかりご確認いただくことをおすすめします。

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