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トップご利用ガイド > 商品Q&A (石鹸シャンプーとヘアケア)

石鹸シャンプーとヘアケア

石鹸シャンプーとリンスは同じメーカー/ブランドのものを使った方が良いのですか?

石鹸シャンプー用リンスの目的は主に、アルカリに傾いた髪を酸で中和して、洗髪後のきしみを解消することです。シャンプーとリンスの銘柄は揃えて使用しなくても全く問題はありません。 使い勝手や仕上がりの感じ、香りなどの好みで、お好きなものをお使い下さい。

また、クエン酸やお酢、レモン汁などを使ってもリンスが出来ます。

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濡れ髪にシャンプーブラシを使っても大丈夫でしょうか?髪が傷むと聞いたのですが。

シャンプーの泡がクッションになりスムーズに梳かせるので大丈夫です。たっぷりの泡を立てて洗ってください。 もし髪が絡む場合は、一気に梳かそうとせず、毛先から少しずつ梳かして下さい。 予洗いやすすぎの際はシャワーなどでお湯を掛けながらブラッシングして下さい。お湯の流れが櫛通りをスムーズにします。

シャンプーブラシを使った洗髪の様子は 「動画版・石けん達人講座(シャンプー・リンス編)」でもご覧いただけます。

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赤ちゃんにはベビー用の石鹸を使った方が良いのでしょうか?

洗濯でもお風呂でも、「ベビー用石鹸」である必要はありません。

●洗濯
赤ちゃんや小さいお子さんは新陳代謝が激しく、衣類小物も汚れがちです。洗浄力のあるアルカリ剤(炭酸塩)入りの石鹸でしっかり汚れを落としましょう。毎日の手間を考えると、低温で使いやすいタイプの洗濯石鹸がおすすめです。泥や油などでひどく汚れたときには、高温で強い洗浄力を発揮する高温洗濯用石鹸を使いましょう。

●お風呂
まずは無添加、あるいはグリセリンなどシンプルな保湿剤が添加されているだけの石鹸がおすすめです。いわゆる「ベビー用石鹸」のなかには殺菌剤や各種エキス成分などを添加したものもありますが、原材料がシンプルな石鹸のほうが「お肌に合わない」成分に当たる確率を低く抑えられます。ただし、無添加石鹸でもお肌に合わないことはあります。そのようなときはその石鹸を使うのを止めましょう。

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石鹸シャンプー用リンスは髪にだけ付けるのですか?頭皮にも付けたほうがよいのですか?

石けんシャンプー用リンスは、石けんで洗ったことによりアルカリ性に傾いた髪の毛を速やかに弱酸性に戻すため使用するものです。従って、髪にだけまんべんなく行き渡っていればそれで充分で、頭皮にしっかり付けようと殊更に努力する必要はありません。ただし、製品の使用説明に「頭皮にもよく付けてください」などの注意書きがある場合は、そのようにしてお使いください。

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石鹸シャンプー用のリンスは髪に直接つけて良い?洗面器のお湯に溶かすべき?

どちらのやり方でも大丈夫です。

石鹸シャンプー用のリンスの目的は、アルカリに傾いた髪を中和することと、開いたキューティクルを閉じること。リンスが髪全体に行き渡り、目的が達成されるならば、お好きなやり方で構いません。

ジェル状などトロミのあるリンスは手からこぼれにくいので、髪に直接付けやすいタイプと言えます。洗面器のお湯に溶いて使っても構いません。水っぽいシャバシャバしたリンスの場合は、洗面器のお湯に溶いて髪を泳がせたり、頭からかぶったりすると使いやすいでしょう。市販品でも、手作りのお酢リンスやクエン酸リンスでも同じです。

髪の長い人の場合は、洗面器のリンス液に髪を浸した方が効率よく髪全体にリンスが行き渡りやすく、経済性も良いでしょう。髪の短い人ならば、直接手でつける方がお手軽かもしれません。ただしリンスの使い過ぎや、付けすぎによる仕上がりのベタ付きにはご注意を。

使う人の髪の長さやリンスの形状にあわせて、使いやすい方法を試して下さい。

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シャンプーや基礎化粧品などで、中身の色が前回買ったときと違うことがあります。なぜですか?

色が違うのは、製品に含まれる天然原料が原因だと考えられます。

天然の色素は、その色素が含まれる原料の段階ですでにバラツキがあります。たとえば同じ時期に採れた同じ品種の果実でも、個々の色合いはさまざまです。

また、採取の時期や場所、原料の保存や加工時にどのくらい光や空気にさらされたか、その時の気温や湿気、最終製品となってからどのくらい時間が経っているか、などの条件も色合いに影響します。

もともと、天然原料由来の色素は合成色素に比べると安定性にやや欠ける傾向があります。逆に言えば、自然な色の違いや退色は天然の成分を使用している証とも言えます。このような自然な色の違いが品質に影響することはありませんので、その点はご安心ください。

ただし、カビなどの異物混入が原因と考えられる変色や、鼻を突くような刺激臭がある製品は変質している恐れがあります。そのようなときは直ちに使用を中止し、お手数ですがお問い合わせフォームから弊社までご一報くださるようお願いいたします。

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植物性原料オンリーの製品すべてにマークを付けてください。動物性原料が入ったものは使いたくないので。

申し訳ありませんが、現状ではそれはできかねます。すべてのメーカーが自社製品にそのようなマークを付けていればよいのですが、そうでないものがほとんどだからです。

メーカーからマークの提示がない場合、当店がその製品の全成分について調査をすることになりますが、それは膨大な数に上ります。それらすべてを自力で、あるいは適切な機関に依頼して調査する余力は現在の当店にはありません。

 

このような状態で安易にマーク付けを行えば、動物性を忌避するお客さまに誤って動物性の製品をお売りする可能性も考えられ、かえってご迷惑をおかけすることにもなります。

当店では商品ページに全成分の表示を行っています。ご購入の際には、お手数ですがその表示を参考の上、お客さまご自身で判断してくださいますようお願いいたします。

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リンスは市販のものではなく、調味料の酢でもいいのですか?

クエン酸やお酢、レモン汁は、酸性の液体なので、石鹸シャンプーでアルカリ性に傾いた髪を中和することが可能です。詳しくは、石けん百科「クエン酸や酢を使ったリンス」をご覧ください。

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ねんどのパックやクリーム、入浴剤はなぜあのような容器に入っているのですか。ちょっと使いづらいように感じるのですが。

使い終わるとぺしゃんこになってかさ張らす、ゴミの量が減らせるからです。ポリエチレン製で、燃やしても有害なガスが出ず、ヨーロッパではエコロジカルな容器として広く使われています。その他のボディクレイ製品の容器も全てポリエチレン製です。

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「オリーブ油」と「オリーブスクワラン」はどう違うのですか?

オリーブ油とオリーブスクワランの違いは以下の通りです。

  • オリーブ油:オリーブの木の果実を圧搾して得られた油。
  • オリーブスクワラン:オリーブ油に僅かに含まれる「スクワレン」という成分を抽出し、それに水素を添加したもの。

つまり、オリーブ油は油そのもの、オリーブスクワランはオリーブ油の一成分を取り出して加工したもの、ということです。スクワランとスクワレンの違いについては「スクワラン」と「スクワレン」は違うものですか?」をご覧ください。

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「スクワラン」と「スクワレン」は違うものですか?

「スクワレン(C30H50)」は天然に存在する不飽和脂肪酸です。アイザメなど深海に生息するサメ類の肝油から得られるものが有名です。一方「スクワラン(C30H62)」はスクワレンに水素を人工的に添加したもので、化粧品などに多く使われています。構造的な違いはスクワランの方がスクワレンより水素(H)が12個多いということです。

天然成分であるスクワレンは人間の皮膚にも存在し、肌に馴染みやすく、健康食品などとしても人気があります。しかし他の物質と結合するための「手」が空いている不安定な状態であるため酸素と結合しやすく(=酸化しやすく)、カプセルなどに入れて空気を遮断しなければすぐに変質してしまいます。そこで、空いている手に水素を持たせて安定した形に加工したのが「スクワラン」です(スクワランがスクワレンより水素を12個多く持っているのは、このため)。こうすることで空気と触れても変質しにくくなり、化粧品などにも安心して使えるようになるのです。

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