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キッズ・ベビー用品

無添加石鹸が肌に一番やさしいそうですが、なぜ石けん百貨は添加剤入り石鹸を売っているのですか?

すべての添加剤が肌に悪いわけではなく、ハチミツ(保湿)、炭やクレイ(汚れを吸着)、香料(リラックス他)など心身によい働きかけをしてくれる添加剤もあります。当店では合成保存料や酸化防止剤のような添加剤は入れない方がよいと考えますが、心身のためになると考えられる添加剤なら品質を十分吟味した上で認める方針です。

ただし、いくら良質でも体質に合わなければ害になります。「無添加石鹸が肌にやさしい」とよく言われるのは、その石鹸に使われている原料が少なければ少ないほど「合わない」物質に当たる確率が少なくなるから安全だ、ということです。

「合わない」製品を買ってしまうのを避けられるよう、当店では石鹸や化粧品の全成分を商品ページで公開しています。お買いあげ前に全成分をチェックしてみて下さいね。

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赤ちゃんにも使える日焼け止めはありますか?

一歳未満の赤ちゃんの皮膚は大変にデリケートなので、日焼け止めが必要となるような場所へ連れ出すことは好ましくないとされます。従って、当店では赤ちゃん用の日焼け止めを特にお勧めしていません。どうしてもやむを得ないときには帽子やバンダナ、長袖の服や日傘などで物理的に紫外線を遮ると良いようです。天然のココナッツオイルやシアバターなどは穏やかな紫外線防止効果があるので、これらにアレルギーがなければ塗っても良いでしょう。

一歳を過ぎるとある程度皮膚も丈夫になるので、肌に負担の少ない処方の日焼け止めなら使えることも多くなるようです。詳しくは百貨紫外線対策特集「赤ちゃんでも日焼け止めは使えますか?」をご参照ください。

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赤ちゃんにはベビー用の石鹸を使った方が良いのでしょうか?

洗濯でもお風呂でも、「ベビー用石鹸」である必要はありません。

●洗濯
赤ちゃんや小さいお子さんは新陳代謝が激しく、衣類小物も汚れがちです。洗浄力のあるアルカリ剤(炭酸塩)入りの石鹸でしっかり汚れを落としましょう。毎日の手間を考えると、低温で使いやすいタイプの洗濯石鹸がおすすめです。泥や油などでひどく汚れたときには、高温で強い洗浄力を発揮する高温洗濯用石鹸を使いましょう。

●お風呂
まずは無添加、あるいはグリセリンなどシンプルな保湿剤が添加されているだけの石鹸がおすすめです。いわゆる「ベビー用石鹸」のなかには殺菌剤や各種エキス成分などを添加したものもありますが、原材料がシンプルな石鹸のほうが「お肌に合わない」成分に当たる確率を低く抑えられます。ただし、無添加石鹸でもお肌に合わないことはあります。そのようなときはその石鹸を使うのを止めましょう。

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