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スキンケア

無添加石鹸が肌に一番やさしいそうですが、なぜ石けん百貨は添加剤入り石鹸を売っているのですか?

すべての添加剤が肌に悪いわけではなく、ハチミツ(保湿)、炭やクレイ(汚れを吸着)、香料(リラックス他)など心身によい働きかけをしてくれる添加剤もあります。当店では合成保存料や酸化防止剤のような添加剤は入れない方がよいと考えますが、心身のためになると考えられる添加剤なら品質を十分吟味した上で認める方針です。

ただし、いくら良質でも体質に合わなければ害になります。「無添加石鹸が肌にやさしい」とよく言われるのは、その石鹸に使われている原料が少なければ少ないほど「合わない」物質に当たる確率が少なくなるから安全だ、ということです。

「合わない」製品を買ってしまうのを避けられるよう、当店では石鹸や化粧品の全成分を商品ページで公開しています。お買いあげ前に全成分をチェックしてみて下さいね。

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石けん百貨で取り扱っている化粧品は常温でどのくらい保存できますか?

日本の薬事法では「通常の保管条件下で3年以内に変質する化粧品」は、製品にその旨明記しなければならないとされています。従って、保管法や期間が特に指定されていなければ、未開封で製造年月日より3年間の常温保存ができます。

一度開封した化粧品については、開封後の保管法や使用期限が指定されている製品はそれに従い、そうでない場合も6ヶ月以内に消費するのが安全です。また、その期間内でも保管条件が良くないと変質する可能性がありますのでお気を付けください。

※良くない保管の例

  • 保管場所の温度湿度が非常に高い
  • 戸外に放置
  • 蓋が開けっ放し
  • 一度出した化粧品を容器にしょっちゅう戻している

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赤ちゃんにも使える日焼け止めはありますか?

一歳未満の赤ちゃんの皮膚は大変にデリケートなので、日焼け止めが必要となるような場所へ連れ出すことは好ましくないとされます。従って、当店では赤ちゃん用の日焼け止めを特にお勧めしていません。どうしてもやむを得ないときには帽子やバンダナ、長袖の服や日傘などで物理的に紫外線を遮ると良いようです。天然のココナッツオイルやシアバターなどは穏やかな紫外線防止効果があるので、これらにアレルギーがなければ塗っても良いでしょう。

一歳を過ぎるとある程度皮膚も丈夫になるので、肌に負担の少ない処方の日焼け止めなら使えることも多くなるようです。詳しくは百貨紫外線対策特集「赤ちゃんでも日焼け止めは使えますか?」をご参照ください。

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光毒性(ひかりどくせい)のあるエッセンシャルオイル入りのスキンケア製品は、昼に使っても大丈夫ですか?

昼/夜専用である、または使用説明に光毒性についての注意書きがある製品は説明書通りにお使いください。

日中使うことを想定した化粧品に、光毒性のあるエッセンシャルオイルを大量に配合することは考えにくいのですが、もしも不安ならばメーカーにご確認されることをおすすめします。

なお、石鹸やメイク落としなどの場合は、使用直後によくすすげばエッセンシャルオイルも肌から洗い流されます。よって、光毒性の心配もありませんのでご安心ください。

※ 光毒性:太陽光に反応して体に害になるような反応を起こす性質のこと。詳しくは「香りを楽しむ」の「エッセンシャルオイルの光毒性とは何ですか?」をご覧ください。

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商品名の前にアイコン(化粧品基準)が付けられている商品がありますが、これは何のためですか?

化粧品基準アイコンは、石鹸以外の界面活性剤が入っている商品に付けられています。マッチ棒のような形は、界面活性剤の分子構造をもとにデザインしました。

石けん百貨では、洗濯や掃除など「洗浄」のための界面活性剤は脂肪酸ナトリウム・脂肪酸カリウム以外認めない方針を取っています。しかし、化粧品に配合される界面活性剤については、使用される量や目的が洗濯や掃除とは全く異なるため、別の基準を設けて対応しています(「化粧品と界面活性剤について」参照)。

つまり、化粧品中で乳化、分散、可溶化目的で使用される合成界面活性剤については、その合成の元となる原料が動植物などの天然物であり、人体や環境に対して安全性が高いと思われるものであれば使用を認める、ということです。

しかし、石鹸以外の界面活性剤入りの製品を避けたいというご要望も数多くあり、そのようなお客さまの便宜を図るため、化粧品基準アイコンを導入しました。

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シャンプーや基礎化粧品などで、中身の色が前回買ったときと違うことがあります。なぜですか?

色が違うのは、製品に含まれる天然原料が原因だと考えられます。

天然の色素は、その色素が含まれる原料の段階ですでにバラツキがあります。たとえば同じ時期に採れた同じ品種の果実でも、個々の色合いはさまざまです。

また、採取の時期や場所、原料の保存や加工時にどのくらい光や空気にさらされたか、その時の気温や湿気、最終製品となってからどのくらい時間が経っているか、などの条件も色合いに影響します。

もともと、天然原料由来の色素は合成色素に比べると安定性にやや欠ける傾向があります。逆に言えば、自然な色の違いや退色は天然の成分を使用している証とも言えます。このような自然な色の違いが品質に影響することはありませんので、その点はご安心ください。

ただし、カビなどの異物混入が原因と考えられる変色や、鼻を突くような刺激臭がある製品は変質している恐れがあります。そのようなときは直ちに使用を中止し、お手数ですがお問い合わせフォームから弊社までご一報くださるようお願いいたします。

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ロゴナ製品の包装が簡素すぎます。もしかして不良品ですか?

いいえ、不良品ではありません。ロゴナ製品はいずれもゴミ減量のため最低限の包装になっています。簡易包装は異物混入が起こりやすい等のご指摘もありますが、安全については徹底した品質・在庫管理によって事故を未然に防ぐ努力を行っています。

ヨーロッパ、特にドイツでは過剰包装を避けてリサイクル可能な資材を使う取り組みが進んでいます。まだまだ丁寧な包装が好まれる日本ではヨーロッパ流の簡易包装は奇異に感じられることもあるかと思いますが、環境への負荷を減らすための取り組みとしてご理解ご協力をお願いいたします。

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植物性原料オンリーの製品すべてにマークを付けてください。動物性原料が入ったものは使いたくないので。

申し訳ありませんが、現状ではそれはできかねます。すべてのメーカーが自社製品にそのようなマークを付けていればよいのですが、そうでないものがほとんどだからです。

メーカーからマークの提示がない場合、当店がその製品の全成分について調査をすることになりますが、それは膨大な数に上ります。それらすべてを自力で、あるいは適切な機関に依頼して調査する余力は現在の当店にはありません。

 

このような状態で安易にマーク付けを行えば、動物性を忌避するお客さまに誤って動物性の製品をお売りする可能性も考えられ、かえってご迷惑をおかけすることにもなります。

当店では商品ページに全成分の表示を行っています。ご購入の際には、お手数ですがその表示を参考の上、お客さまご自身で判断してくださいますようお願いいたします。

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ねんどのパックやクリーム、入浴剤はなぜあのような容器に入っているのですか。ちょっと使いづらいように感じるのですが。

使い終わるとぺしゃんこになってかさ張らす、ゴミの量が減らせるからです。ポリエチレン製で、燃やしても有害なガスが出ず、ヨーロッパではエコロジカルな容器として広く使われています。その他のボディクレイ製品の容器も全てポリエチレン製です。

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キャリアオイルとは何ですか?

エッセンシャルオイルを薄めるために使う植物性オイルのことです。エッセンシャルオイルは植物の有効成分を濃縮したもので、ごく少数の例外(ラベンダー、ティーツリーなど)を除いて肌に直接塗ることができません。そのため、体のマッサージなどに使うためには植物オイルで薄める必要があります。「キャリア(carrier)」には「(何かを)運ぶ人・もの」という意味があり、エッセンシャルオイルの成分を体に運び届けるオイルというところからこう名付けられました。

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「オリーブ油」と「オリーブスクワラン」はどう違うのですか?

オリーブ油とオリーブスクワランの違いは以下の通りです。

  • オリーブ油:オリーブの木の果実を圧搾して得られた油。
  • オリーブスクワラン:オリーブ油に僅かに含まれる「スクワレン」という成分を抽出し、それに水素を添加したもの。

つまり、オリーブ油は油そのもの、オリーブスクワランはオリーブ油の一成分を取り出して加工したもの、ということです。スクワランとスクワレンの違いについては「スクワラン」と「スクワレン」は違うものですか?」をご覧ください。

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「スクワラン」と「スクワレン」は違うものですか?

「スクワレン(C30H50)」は天然に存在する不飽和脂肪酸です。アイザメなど深海に生息するサメ類の肝油から得られるものが有名です。一方「スクワラン(C30H62)」はスクワレンに水素を人工的に添加したもので、化粧品などに多く使われています。構造的な違いはスクワランの方がスクワレンより水素(H)が12個多いということです。

天然成分であるスクワレンは人間の皮膚にも存在し、肌に馴染みやすく、健康食品などとしても人気があります。しかし他の物質と結合するための「手」が空いている不安定な状態であるため酸素と結合しやすく(=酸化しやすく)、カプセルなどに入れて空気を遮断しなければすぐに変質してしまいます。そこで、空いている手に水素を持たせて安定した形に加工したのが「スクワラン」です(スクワランがスクワレンより水素を12個多く持っているのは、このため)。こうすることで空気と触れても変質しにくくなり、化粧品などにも安心して使えるようになるのです。

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