シミ抜きブラシの使い方
- 乾いた白いタオルの上に、シミの付いた面がタオルに接するように置く。
- シミが水性なら水、油性なら石けん液をブラシに含ませ、シミの外側から軽く叩いて下のタオルに色を移していく。シミの真ん中から叩くと輪ジミができるので要注意。
- タオルに色が付かなくなったら、水だけの場合は乾いた布でそっと押さえて水気を取り、自然乾燥。石けんを使った場合はブラシに水を含ませてトントンと叩いて石けん分をタオルに移す。後は水気を取って自然乾燥する。
- 水・石けんだけで落ちないときは、漂白剤の水溶液をブラシに付けて同様の作業を繰り返す。
まず、生地の目立たない場所で試して地色が抜けないことを確認してから始めましょう。
使用上の注意
ブラシで服地をこするのは厳禁です。シミが周囲に広がって収拾がつかなくなる上、繊維が傷んで色が変わったり裂けたりしますのでお気を付け下さい。
台木部分の仕上げについて
業務用製品のため、見栄えを良くする加工は施されていません。そのため板の表面がややザラつくように感じられることがあります。あらかじめご了承下さいませ。