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特集セスキ炭酸ソーダ特集

セスキ炭酸ソーダ特集

石けん百貨セスキ炭酸ソーダ特集へようこそ。この特集ではセスキ炭酸ソーダの使い方や、セスキ炭酸ソーダと組み合わせて使いたいアイテムをご紹介しています。

セスキ炭酸ソーダ特集
水に溶かしてスプレーすれば換気扇やコンロ周りの油汚れがするりと落ちる。軽い汚れもののお洗濯や布ナプの浸けおきにも使える。入浴剤の原料にもなる。
シンプルで便利な家庭用アルカリ剤、セスキ炭酸ソーダ(アルカリウォッシュ)。
この特集では、使う場所や用途に合わせたアイテムと一緒にセスキ炭酸ソーダをご紹介していきます。
石けん百貨しか知らない、洗浄剤としてのセスキ炭酸ソーダ「アルカリウォッシュ」誕生物語もあります。ぜひご一読くださいね。

セスキ炭酸ソーダとは?

いろんなサイズのセスキ炭酸ソーダ(アルカリウォッシュ)をご紹介。お試しに便利なミニサイズや、お得な大容量。スプレー容器がついたスターターセットなど。
セスキ炭酸ソーダや重曹、酸などで家中お掃除・お洗濯するアイデアがぎっしり詰まった本もあります。
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セスキ炭酸ソーダとは? 商品一覧

セスキ炭酸ソーダとは

アルカリウォッシュ誕生物語 その1

アルカリウォッシュは、セスキ炭酸ソーダ100%の洗浄剤。
アルカリの力で皮脂やタンパク質汚れを洗いおとすことができます。
工業用では絹・羊毛・木綿などの洗浄精練用に使われたり、入浴剤や家庭用洗剤に配合されたりもします。


泡が立たない洗剤? と不思議に感じられますが、実はアルカリ洗濯は昔から行われていました。
たとえば江戸時代には、かまどの灰を水に溶かした上澄み「灰汁(あく)」を洗剤として使っていました。
灰汁はアルカリ性を示すので、汚れを落とすことができるのです。
浮世絵師・鈴木春信の作品には「灰汁槽(灰汁を貯めておく容器)」が描かれており、
元文5年(1740)刊の「絵本みつわ草」には「布を洗濯するには灰汁をもって去り…」という記述があります。


時代が進むと洗浄力のより高い石鹸のほうが好まれるようになりましたが、物資が不足した第二次世界大戦中には石鹸の代用品として重宝され、
「(灰汁で)シーツなどの白物を洗ったが、思った以上にきれいに洗えた」という庶民の記録も残っています。


ですが、戦争が終わって石鹸や合成洗剤類が豊富に出回るようになると、アルカリ(灰汁)での洗濯はふたたび廃れてゆきました。
そのアルカリ洗濯が現代に蘇るきっかけを作ったのが、実は石けん百貨だったのです。


セスキ炭酸ソーダとは

セスキ炭酸ソーダは炭酸ソーダ(炭酸塩)と重曹がそのままの形で仲よく結晶の中に存在している物質(複塩)です。
水溶液のpHは約9.8(1%、25℃)の弱アルカリ性。炭酸ソーダ(pH11.2)と重曹(pH8.4)の中間の性質を持っています。


アルカリは油脂を自然乳化して石鹸のようなものに変えたり、タンパク質の構造をゆるめたりでききます。
台所の油汚れや皮脂や汗がついた洗濯物をきれいにできるのはこのためです。


●石鹸百科
セスキ炭酸ソーダ(アルカリウォッシュ)


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