

「自分の物」という意識が、子どもの中に芽生えるのは2歳前後といわれています。自分の茶碗、自分のコップ、自分の席。食卓を囲むための椅子は、子どもが意識するはじめての”自分の居場所”のようです。お父さんの椅子ともお母さんの椅子とも違う、自分にぴったりの大きさ、たたずまい。だから子どもたちには、できるだけいい形で「自分の椅子」と出会わせたい。私たちおとながそう願うのは自然なことなのでしょう。
Sdiの Fantasiaは、家具デザイナー佐々木敏光が自分の子どものために製作し、改良を重ねた、子どものための家具シリーズです。ほどよいサイズ、重さ。安定感があって丈夫。丸みのある優しい木肌。健康や環境に配慮した素材。成長しても使える工夫。どんな部屋にも調和し、子どもの創造性やあそび心を刺激するデザイン。そして納得のいく価格。この椅子を選んで良かった。心からそう思える子ども家具の数々をご紹介します。





