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特集石けん百貨 酸素系カビ取り剤 分包タイプ

石けん百貨オリジナルブランド 石けん百貨 酸素系カビ取り剤 分包タイプ

石けん百貨オリジナルブランド 石けん百貨 酸素系カビ取り剤 分包タイプ

水と混ぜるだけでカビ取りペーストのできあがり。
環境にも負荷をかけにくい、新発想のカビ取り剤です。

石けん百貨 酸素系カビ取り剤 分包タイプ

画像

1回分使い切り。分包タイプのカビ取り剤です。


過炭酸ナトリウムの酸化パワーで黒カビや汚れをスパっと分解・漂白。次亜塩素酸は使っていないので、あのツーンとした臭いもありません。その他原料もすべて無機物で生分解不要。環境にも人にも穏やかな配合です。


分包1個につき水30mlを加え、よく混ぜたらできあがりです。カビや汚れに塗って30分〜1時間放置し、水で洗い流してください。

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基本的な使い方

  1. まずこれだけ揃えましょう
  2. カビ取りペーストの作り方
  3. カビ取りペーストの使い方

まずこれだけ揃えましょう

ゴム手袋や眼鏡など

ゴム手袋や眼鏡など

カビ取りペーストが手に付いたり目に入ったりするのを防ぎます。

ナイロン刷毛、ゴムベラ

ナイロン刷毛、ゴムベラ

カビ取りペーストは調合の際に発熱するため、ある程度の耐熱性があるとよいでしょう。

計量スプーン、小型のビーカーなど

計量スプーン、小型のビーカーなど

水を計るときに使います。

カビ取りペースト調合用の容器

カビ取りペースト調合用の容器

カビ取りの範囲や塗る道具に合わせて選びましょう。カビ取り剤に水を加えると発熱するので、薄い金属やガラス製の容器は避けたほうが無難です。

  • カビ取りの範囲が狭い/細ヘラや歯ブラシで塗りたい → 持ち手の付いた計量カップや大きめのマグカップなど
  • カビ取りの範囲が広い/幅広の刷毛を使いたい → 底が平たくて口の広い容器(洗面器など)

スポンジ又はブラシ(古歯ブラシでも可)

スポンジ又はブラシ(古歯ブラシでも可)

カビ取りが終わってからペーストを洗い流すときに使います。

アルカリスプレー

アルカリスプレー

塗りつけたカビ取りペーストの表面が乾いてきたときに吹き付けます。

→基本のアルカリスプレー

カビ取りペーストの作り方

手順イメージ画像

酸素系カビ取り剤分包(60g)の封を切り、粉末を適切な大きさの容器に取り出す

手順イメージ画像

分包1袋につき30mlの水を加え、ヘラなどでよくかき混ぜてマヨネーズ状のペーストにする

※カビ取りの場所によっては、もう少し水を多目に加えることがあります。

カビ取りペーストの使い方

手順イメージ画像

カビの生えた部分の水気をよく拭き取り、カビ取りペーストをヘラや刷毛などで手早く塗りつける

手順イメージ画像

30分〜1時間ほど放置。塗りつけたペーストが乾いてきたら、アルカリスプレーを吹き付けて湿らせる

手順イメージ画像

スポンジなどでこすりながらペーストを水で洗い落とし、乾いた布で水気を拭き取る。十分にカビが落ちないときは、上記手順を繰り返す

上手に使うためのヒント

注意事項】 【Q&A】 も併せてご覧下さい。

  • カビ取り剤が最もよく働くのはペースト状になってから10〜15分間です。効果が下がらない内に手早く作業しましょう。
  • カビ取りペーストの作り置きはできません。酸素が飛んでしまい、カビ取り効果がなくなります。
  • 分包の中身は一度に使い切って下さい。理由は以下の通りです。

    1)分包の一部分だけを使うと原料の配合比率が適正でなくなり、カビがうまく取れないことがあります。

    2)使い残しを粉のまま保存しておくと、空気中の湿気などが原因でカビ取りの効果が徐々に失われます。

  • 塗りつけ作業中に容器に残っているペーストが硬くなったら、少量の水を足して軟らかくして下さい。水を入れすぎてカビ取りペーストが緩くなりすぎたときは、カビ取り剤を足して硬くして下さい。
  • 塗りつけたペースト表面が乾いてきたら、アルカリスプレーを吹き付けて湿らせて下さい。ペーストが乾くとカビ取り効果が鈍ります。アルカリスプレーが手元にないときは水で代用できます。ただし、水をかけ過ぎるとペーストのpHが下がり、カビ取り効果が薄れます。できるだけアルカリスプレーを使うようお勧めします。
  • ペーストを塗りつける部分の水気は作業前によく拭き取っておきましょう。水で濡れているとカビ取りペーストが滑ってしまい、うまく貼り付かないことがあります。
  • ペーストを塗り広げるときに使う刷毛は、獣毛ではなくナイロン刷毛をお使い下さい。本製品はアルカリ性でタンパク質を溶かす性質があるため、獣毛の刷毛を傷めてしまいます。

場所別の使い方

  1. タイル目地・コーキング タイル目地・コーキング
  2. お風呂のフタ お風呂のフタ
  3. 風呂小物 風呂小物
  4. 浴室の床 浴室の床
  5. 排水口 排水口
  6. 三角コーナー 三角コーナー
  7. プラスチックのまな板 プラスチックのまな板

タイル目地・コーキング

使用量の目安:1〜2袋

手順イメージ画像

カビ取りの範囲に応じた数のカビ取り剤分包を用意し、中身を適切な容器に入れる

手順イメージ画像

分包1袋につき約30mlの水を加えてマヨネーズ状のペースト状にする

手順イメージ画像

カビの生えたタイル目地・コーキング部分にペーストを塗りつけ、そのまま30〜1時間放置する

手順イメージ画像

ペーストの表面が乾いてきたらアルカリスプレーを吹きつけて湿らせる

手順イメージ画像

スポンジやナイロン歯ブラシなどでこすりながらペーストを水で洗い流し、乾いた布などで水気をふき取る。カビ汚れが十分に落ちていないときは上記手順を繰り返す

上手に使うためのヒント

注意事項】 【Q&A】 も併せてご覧下さい。

  • ペーストを塗りつける道具は細いヘラ(スパチュラ)やナイロン歯ブラシ、丈夫なゴム手袋をはめた手(指先)などが適しています。
  • 豚毛や馬毛など、獣毛の歯ブラシでペーストを塗りつけないで下さい。本製品はアルカリ性でタンパク質を溶かす性質があるため、ブラシ部分を傷めてしまいます。
  • 分量通りの水を加えても柔らかくならないときは、マヨネーズ状になるまで少しずつ水を追加して下さい。
  • ペーストを塗りつける部分の水気は作業前によく拭き取っておきましょう。水で濡れているとペーストが滑ってしまい、うまく貼り付かないことがあります。
  • コーキング材のカビはほかの部分のカビより落としにくい傾向があります。一度で汚れが落ちないときは、何度か繰り返しカビ取りを行って下さい。
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タイガークラウン ミニヘラ

タイガークラウン ミニヘラ

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オカモト マリーゴールド フィットネス ゴム手袋

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お風呂のフタ

使用量の目安:2〜3袋

手順イメージ画像

カビ取りの範囲に応じた数のカビ取り剤分包を用意し、中身を適切な容器に入れる

手順イメージ画像

分包1袋につき約35mlの水を加えて濃いめのドレッシングくらいの質感に調整する

手順イメージ画像

刷毛などを使って風呂のフタにペーストを塗り広げ、そのまま30〜1時間放置する

手順イメージ画像

ペーストの表面が乾いてきたらアルカリスプレーを吹きつけて湿らせる

手順イメージ画像

スポンジやナイロン歯ブラシなどでこすりながらペーストを水で洗い流し、乾いた布などで水気をふき取る。カビ汚れが十分に落ちていないときは、上記手順を繰り返す

上手に使うためのヒント

注意事項】 【Q&A】 も併せてご覧下さい。

  • ペーストを塗り広げる刷毛は、獣毛ではなくナイロン刷毛をお使い下さい。本製品はアルカリ性でタンパク質を溶かす性質があるため、獣毛の刷毛を傷めてしまいます。
  • 刷毛のほか、丈夫なゴム手袋をはめた手で直接ペーストを塗り広げてもよいでしょう。
  • カビ取り剤の調合容器は、洗面器など平たくて口の広いものがお勧めです。カップなど口の狭い容器では幅広の刷毛が中に入らないことがあります。過炭酸ナトリウムの働きで洗面器の石鹸かすや水垢も取れてきれいになります。
  • 風呂蓋の水気は作業前によく拭き取っておきましょう。水で濡れているとペーストが滑ってしまい、うまく貼り付かないことがあります。
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タイガークラウン 塗り刷毛

タイガークラウン 塗り刷毛

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オカモト マリーゴールド フィットネス ゴム手袋

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石けん百貨 キッチンスポンジ

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風呂小物

使用量の目安:1〜2袋

手順イメージ画像

カビ取りの範囲に応じた数のカビ取り剤分包を用意し、中身を適切な容器に入れる

手順イメージ画像

分包1袋につき約30mlの水を加えてマヨネーズ状のペースト状にする

手順イメージ画像

カビの生えている部分にペーストを塗りつける。入り組んだ場所のカビにはペーストが密着するようにしっかり塗り込み、そのまま30分〜1時間放置する

手順イメージ画像

ペーストの表面が乾いてきたらアルカリスプレーを吹きつけて湿らせる

手順イメージ画像

ペーストを水で洗い流し、乾いた布などで水気をふき取る。カビ汚れが十分に落ちていないときは上記手順を繰り返す

上手に使うためのヒント

注意事項】 【Q&A】 も併せてご覧下さい。

  • 風呂小物だけのためにペーストを調合すると多すぎる場合は、ほかの場所のカビ取りで余ったペーストを利用するとよいでしょう。
  • ペーストを塗りつける道具は細いヘラ(スパチュラ)やナイロン歯ブラシなどが適しています。ごく細かい部分にペーストを塗り込みたいときは古い菜箸やナイロン製の絵筆なども便利です。
  • ペーストを塗り広げる刷毛は、獣毛ではなくナイロン刷毛をお使い下さい。本製品はアルカリ性でタンパク質を溶かす性質があるため、獣毛の刷毛を傷めてしまいます。
  • 分量通りの水を加えても柔らかくならないときは、マヨネーズ状になるまで少しずつ水を追加して下さい。
  • ペーストを塗りつける部分の水気は作業前によく拭き取っておきましょう。水で濡れているとペーストが滑ってしまい、うまく貼り付かないことがあります。
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タイガークラウン 塗り刷毛

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オカモト マリーゴールド フィットネス ゴム手袋

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石けん百貨 キッチンスポンジ

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浴室の床

使用量の目安:3〜4袋

手順イメージ画像

カビ取りの範囲に応じた数のカビ取り剤分包を用意し、中身を適切な容器に入れる

手順イメージ画像

カビ取り剤分包1袋につき約35mlの水を加えて濃いめのドレッシングくらいの質感に調整する

手順イメージ画像

刷毛などを使って床にペーストを塗り広げ、そのまま30〜1時間放置する

手順イメージ画像

ペーストの表面が乾いてきたらアルカリスプレーを吹きつけて湿らせる

手順イメージ画像

スポンジなどでこすりながらペーストを水で洗い流し、乾いた布などで水気をふき取る。カビ汚れが十分に落ちていないときは上記手順を繰り返す

上手に使うためのヒント

注意事項】 【Q&A】 も併せてご覧下さい。

  • 表面張力を壊して水切れをよくするタイプの床(例:TOTO カラリ床)の黒ずみ・カビ掃除には特にお勧めです。ブラシの届かない細かい溝の奥にまでペーストが入り込んで汚れを落とせます。
  • ペーストを塗り広げる刷毛は、獣毛ではなくナイロン刷毛をお使い下さい。本製品はアルカリ性でタンパク質を溶かす性質があるため、獣毛の刷毛を傷めてしまいます。
  • 刷毛のほか、丈夫なゴム手袋をはめた手で直接ペーストを塗り広げてもよいでしょう。
  • カビ取り剤の調合容器は、洗面器など平たくて口の広いものがお勧めです。カップなど口の狭い容器では幅広の刷毛が中に入らないことがあります。過炭酸ナトリウムの働きで洗面器の石鹸かすや水垢も取れてきれいになります。
  • 床の水気は作業前によく拭き取っておきましょう。水で濡れているとペーストが滑ってしまい、うまく貼り付かないことがあります。
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タイガークラウン 塗り刷毛

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オカモト マリーゴールド フィットネス ゴム手袋

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石けん百貨 キッチンスポンジ

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排水口

使用量の目安:1袋

手順イメージ画像

カビ取り剤分包の中身を注ぎ口の付いた計量カップなどに入れる

手順イメージ画像

分包1袋につき約35mlの水を加えて濃いめのドレッシングくらいの質感に調整する

手順イメージ画像

排水口のパイプ内部にまんべんなく貼り付くよう、ペーストを排水口周りから流し入れ、そのまま30分〜1時間放置する

手順イメージ画像

水を勢いよく流し、パイプに貼り付いているペーストを洗い流す。カビ汚れが十分に落ちていないときは、上記手順を繰り返す

上手に使うためのヒント

注意事項】 【Q&A】 も併せてご覧下さい。

  • カビ取り剤の調合容器は、計量カップなど注ぎ口付きの容器がおすすめです(手順4で排水口に注ぎやすいため)。
  • ペーストのとろみが強すぎる場合は、水を少量足して緩めて下さい。
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タイガークラウン ミニヘラ

タイガークラウン ミニヘラ

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三角コーナー

使用量の目安:1袋

手順イメージ画像

カビ取りの範囲に応じた数のカビ取り剤分包を用意し、中身を適切な容器に入れる

手順イメージ画像

カビ取り剤分包1袋につき約30mlの水を加えてマヨネーズ状のペースト状にする

手順イメージ画像

カビの生えている部分にペーストを塗りつける。入り組んだ場所のカビにはペーストが密着するようにしっかり塗り込み、そのまま1〜2時間放置する

手順イメージ画像

ペーストの表面が乾いてきたらアルカリスプレーを吹きつけて湿らせる

手順イメージ画像

ナイロン歯ブラシなどでこすりながらペーストを水で洗い流し、乾いた布などで水気をふき取る。カビ汚れが十分に落ちていないときは上記手順を繰り返す

上手に使うためのヒント

注意事項】 【Q&A】 も併せてご覧下さい。

  • 三角コーナーのためだけにペーストを調合すると多すぎる場合は、ほかの場所のカビ取りで余ったペーストを利用するとよいでしょう。
  • ペーストを塗りつける道具は細いヘラ(スパチュラ)やナイロン歯ブラシなどが適しています。ごく細かい部分にペーストを塗り込みたいときは古い菜箸やナイロン製の絵筆なども便利です。
  • 分量通りの水を加えても柔らかくならないときは、マヨネーズ状になるまで少しずつ水を追加して下さい。
  • ペーストを塗りつける部分の水気は作業前によく拭き取っておきましょう。水で濡れているとペーストが滑ってしまい、うまく貼り付かないことがあります。
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タイガークラウン 塗り刷毛

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オカモト マリーゴールド フィットネス ゴム手袋

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石けん百貨 キッチンスポンジ

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プラスチックのまな板

使用量の目安:1袋

手順イメージ画像

カビ取りの範囲に応じた数のカビ取り剤分包を用意し、中身を適切な容器に入れる

手順イメージ画像

カビ取り剤分包1袋につき約35mlの水を加えて濃いめのドレッシングくらいの質感に調整する

手順イメージ画像

まな板を平らなところに置き、刷毛やヘラ(スパチュラ)などを使ってペーストを塗り広げ、そのまま30〜1時間放置する

手順イメージ画像

ペーストの表面が乾いてきたらアルカリスプレーを吹きつけて湿らせる

手順イメージ画像

スポンジやたわしなどでこすりながらペーストを水で洗い流す。カビ汚れが十分に落ちていないときは上記手順を繰り返す

上手に使うためのヒント

注意事項】 【Q&A】 も併せてご覧下さい。

  • まな板のためだけにペーストを調合すると多すぎる場合は、ほかの場所のカビ取りで余ったペーストを利用するとよいでしょう。
  • ペーストを塗り広げる刷毛は、獣毛ではなくナイロン刷毛をお使い下さい。本製品はアルカリ性でタンパク質を溶かす性質があるため、獣毛の刷毛を傷めてしまいます。
  • 刷毛のほか、丈夫なゴム手袋をはめた手で直接ペーストを塗り広げてもよいでしょう。
  • まな板の水気は作業前によく拭き取っておきましょう。水で濡れているとペーストが滑ってしまい、うまく貼り付かないことがあります。
  • 天然木のまな板に本製品を使うと白く色抜けすることがあります。
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タイガークラウン 塗り刷毛

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石けん百貨 キッチンスポンジ

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注意事項

一度に大量のカビ取りペーストを作らないで下さい(一度に10袋使うなど)。
  • カビ取り剤に水を混ぜた瞬間から、カビ取り成分である酸素の放出が始まります。そのため、調合から塗りつけまであまりに時間が空くと最後の方に残ったペーストのカビ取り効果が下がっている恐れがあります。
ペーストの作り置きはお止め下さい。酸素が抜けてしまい、カビ取りの効力が下がります。
一度封を切ったカビ取り剤は、その場ですべてペーストにして使い切って下さい。
  • 分封の一部分のみを使うと原料の配合比率が適正でなくなり、効果が弱まる可能性があります。
  • 使い残しを保存しておくと、空気中の湿気などが原因でカビ取りの効果が徐々に失われます。
手や目の保護について
  • 作業中はゴム手袋やビニール手袋を着用して下さい。本製品には酸化カルシウム(生石灰)などアルカリ性の強い物質が配合されているため、素手で作業すると手荒れすることがあります。
  • アルカリから目を守るため、メガネの着用をおすすめします。
  • 分封内の粉末、カビ取りペーストが手についたときは流水でよく洗い流して下さい。ヌルヌルした感じが取れないときはクエン酸水溶液やお酢で洗って中和させるとよいでしょう。
以下のような部分がカビのそばにあるときは、作業前にマスキングテープを貼るなどの養生をして下さい。
  • ステンレス以外の金属部分。原料に含まれる過炭酸ナトリウムはステンレス以外の金属と反応する性質があるため。特にアルミニウムはアルカリに弱いので十分な注意が必要です。
  • 金属や樹脂に塗装が施されている部分や、天然素材(天然木など)を使用した部分。変色・脱色の恐れがあります。
カビ取り剤分包の空いている小穴は破損ではありません。
  • 製品から発生するごく僅かなガスを放出するためのガス抜き穴です。穴がないと分包内にガスが充満し、破損する可能性があります。
本製品の保管について
  • 判断力の低下した人や幼い子供、ペットなどの手の届かない場所で保管して下さい。
  • 高温多湿を避け、水のかからない場所で保管して下さい。

Q&A

分包の中身に水を加えた状態で1時間くらい放置してしまいました。このペーストは使えますか?

作り直しをおすすめします。

放置している間に、カビ取り成分である酸素が抜けてしまっていると思われます。そのままお使いになっても効果は薄いでしょう。

カビ取り剤の箱に入っている分包全部を一度にペーストにしてよいですか。

そのようなことはしないで下さい。

あまりに大量のカビ取り剤を一気に調合すると、最後のほうに残ったペーストからカビ取り成分(酸素)が抜け、カビ取り効果が下がる恐れがあります。

ちょっとした部分だけのカビ取りをしたいので、分包の一部だけを使って残りの粉末を後日のために取っておきたいのですが。

そのようなことはしないで下さい。

分包の一部だけを取り出すと原料の配合が適正にならず、カビ取り効果が下がる恐れがあります。

また、残ったカビ取り剤も空気中の湿気などが原因でカビ取り効果が徐々に下がってゆきます。

カビ取りペーストがうまく垂直面に貼り付きません。ぽろぽろと落ちてしまいます。

ペーストの水分が少なすぎるのかもしれません。

ペーストに少しずつ水を足して(3〜5ml程度)マヨネーズくらいの質感になるよう調節して下さい。

また、塗りつける場所が水で濡れているとペーストが滑ってうまく貼り付きません。ペーストを塗りつける前に水気をよく拭き取っておいて下さい。

カビ取りペーストがダラダラ垂れてしまい、垂直面に留まってくれません。

カビ取りペーストの水分が多すぎるのかもしれません。

新たな分包と水を足し、マヨネーズくらいの質感に調整し直して下さい。

また、塗りつける場所が水で濡れているとペーストが滑ってうまく貼り付きません。ペーストを塗りつける前に水気をよく拭き取っておいて下さい。

壁に塗りつけたペーストが乾いたらアルカリスプレーを吹き付けるとのことですが、水で代用できませんか?

アルカリスプレーの利用をおすすめします。

アルカリスプレーが手元にないときは水で代用することもできますが、水をかけるとカビ取り剤のアルカリ性が弱くなり、カビ取り効果が下がることがあります。できるだけアルカリスプレーをご使用になるようおすすめします。

カビ取りペーストを塗るときに獣毛の刷毛を使ってはいけないのはなぜですか。

カビ取り剤のアルカリ性によって獣毛が傷むためです。

本製品にはアルカリ性の強い成分が含まれています。アルカリ性の物質はタンパク質を溶かす性質があるため、タンパク質が主成分である獣毛の刷毛を傷めてしまいます。

カビ取りをしたあと、その周辺が白く粉を吹いたように汚れます。この白い粉は何ですか?

カビ取り剤が反応してできた炭酸カルシウムです。

炭酸カルシウムは人体には無害な物質です。水をかけながらブラシやたわしなどで排水口の方に流すようにして掃除して下さい。

それでも白残りするときはクエン酸水溶液やお酢で洗ってみましょう。カルシウムが酸で溶かされ白さが目立たなくなります。

また、カビ取りペーストを洗い流したあとに雑巾などで水気をよく拭き取っておくと白残り予防になります。

カビ取りペーストが余ってしまいました。ペーストのまま保存していいですか?

そのようなことはしないで下さい。

保管中に反応が進み、カビ取り成分(酸素)が飛んでしまうためです。ペーストが余ったときはほかの場所のカビ取りに利用するなどして使い切って下さい。

家庭用浄化槽を設置しているので塩素系漂白剤などはなるべく使わないよう指導されています。石けん百貨酸素系カビ取り剤は使えますか?

お使いいただけます。

本製品は塩素系の成分を使っていません。本製品の主成分である過炭酸ナトリウムは反応が終わると「炭酸ナトリウム」「酸素」「水」に分解されます。

また、その他の成分も浄化槽の微生物に負担をかけにくい無機物であるため、浄化槽を設置しているご家庭でも比較的安心してお使いいただけます。

カビ取り剤に水を加えると温かくなるのはなぜですか?

酸化カルシウム(生石灰)の反応熱によるものです。

本製品には酸化カルシウム(生石灰 CaO)が配合されています。酸化カルシウムは水と反応して水酸化カルシウム(Ca(OH)2)になりますが、その反応の際に熱が発生するため温かくなるのです。本製品はこの「反応熱」を利用して過炭酸ナトリウムの働きを高めています。

プラスチックではない「天然木」のまな板にこのカビ取り剤は使えないのですか?

おすすめしません。

天然木のまな板に本製品を使うと自然な茶色が白く脱けてしまうことがあります。

天然木製品の漂白には酸素系漂白剤(過炭酸ナトリウム)をおすすめします。

ペーストの調合が面倒です。すぐに使えるペースト状や液状にして販売してもらえませんか?

残念ながらできません。本製品に水分を加えたまま保管するとカビ取り効果が失われるなどの支障が出ます。

本製品は、過炭酸ナトリウムがお湯に溶けたときに発生する活性酸素の力でカビを落とします。そのため、ペーストや液状のような水分を含む形状にすると活性酸素がムダに発生してカビ取り効果が失われる可能性があります。

また、水分を漏らさない密閉容器にペーストを入れると、反応が進んでガスが発生したときに破損事故が起きる恐れもあります。

ご面倒でも、お使いになる直前に水と混ぜてくださるようお願いします。

分包をお風呂場で保管していいですか。

そのようなことはしないで下さい。

分包にはガス抜きのための小穴が空いています。浴室のような水気の多い場所で保管するとその小穴から水や湿気が入り込み、カビ取り剤が変質して効果がなくなる恐れがあります。

分包全部を他の容器に空けてまとめて保管してよいですか。

そのようなことはしないで下さい。

容器の中で原料の混ざり方にムラができ、正確な比率でペースト調合ができなくなります。

また、湿気対策や製品から発生するガス抜きにも支障が出ます。


石けん百貨 酸素系カビ取り剤 分包タイプ

画像

1回分使い切り。分包タイプのカビ取り剤です。


過炭酸ナトリウムの酸化パワーで黒カビや汚れをスパっと分解・漂白。次亜塩素酸は使っていないので、あのツーンとした臭いもありません。その他原料もすべて無機物で生分解不要。環境にも人にも穏やかな配合です。


分包1個につき水30mlを加え、よく混ぜたらできあがりです。カビや汚れに塗って30分〜1時間放置し、水で洗い流してください。

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