ポリオキシエチレンアルキルエーテル(AE)アルキルエーテル硫酸エステルナトリウム(AES)について考える ホルムアルデヒドの生成の心配 最近大々的なコマーシャルで売り出した「アタックゼロ」など、 「すすぎ1回でOK」 を謳う洗濯用洗剤が増えています。  [...続きを読む]

2019/10/31

おじいちゃん、おばあちゃんがいたら 昔は赤ちゃんの衣類は別に洗っていたの、って聞いてみてください。 インターネットが普及して、いいかげんな情報が拡散されるまでは、洗濯で赤ちゃんと大人の洗濯物を分ける、など誰も考えてもいなかったはず。 報酬型広告は利 [...続きを読む]

2019/10/11

赤ちゃん用の洗濯洗剤に関する非常識極まりない間違いだらけの情報がネット上に溢れかえっている。 本ブログ「 08:無添加の石けんは洗濯には力不足 」で取り上げましたが、再度説明します。 洗濯用洗剤には汚れの多い物を洗う重質洗剤(ヘビー洗剤、液性は弱アルカリ [...続きを読む]

2019/10/11

CMに人気俳優5人を起用し、社運を賭けて売り出したという 新洗剤「アタック ZERO」 「落ちにくい汚れ」ゼロ、「生乾き臭」ゼロ、「洗剤残り」ゼロの“ゼロ洗浄”を実現したと豪語しています。 洗濯用の洗剤は洗浄力もさることながら、洗濯物への残留を重視すべきですが [...続きを読む]

2019/09/24

洗濯機は半年ぐらいの使用で多くのカビ汚染が見られます。 脱水槽と洗濯槽あるいは回転槽と洗濯槽の間に水分が残りやすいので、カビが生えやすいのです。 洗濯機のカビを減らす目的で脱水槽が従来のプラスチックからステンレスに代わりましたが、その効果は十分ではな [...続きを読む]

2019/09/10

石けんが身体や環境に優しいのは、「ミネラルに弱い」「酸に弱い」「うすまると洗う力を失う」という特性によるものです。 たとえば、身体を洗うとき。 石けんは水でさっと流せばもうそれ以上皮脂を取ることがない。肌が荒れているときに皮膚科医が石けんを勧める理由のひ [...続きを読む]

2019/08/26

高度成長期(1965~1974年)に次々と起こった公害などによって、水俣病、ヒ素ミルク中毒事件、イタイイタイ病、カネミオイル事件など化学物質による大きな事件が起こりました。 また、過去には安全性に問題があったり、品質をごまかすような目的で使われた添加物が使われて多く [...続きを読む]

2019/08/13

日本石鹸洗剤工業会の「2010年洗濯実態調査」によると、風呂の残り湯を洗濯に使うと答えた人は全体の58%で、すすぎにも風呂の残り湯を使うと答えた人は全体の32%になったとのことです。 風呂の残り湯を洗濯に使うことは節水や水道代とガス代の節約になるだけでなく、洗浄効果 [...続きを読む]

2019/08/08

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