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茶渋

まるは油脂 石けんクリーナー(石けんと火山灰) 【量り売り】石けん百貨 過炭酸ナトリウム(酸素系漂白剤)

普段使いの湯飲みやマグカップなどは、後片付けのついでにクレンザーで磨くと手間なしです。
急須や凹凸のある容器などクレンザーでくまなく磨くのが難しいアイテムの場合は
過炭酸ナトリウム(酸素系漂白剤)での漂白がお勧め。
塩素系漂白剤のようなツーンとした臭いがなく使いやすいですよ。

汚れの落とし方

●クレンザーを使う

スポンジや布巾にクレンザーを取り、茶渋の付いている箇所を擦る。


●過炭酸ナトリウム(酸素系漂白剤)を使う

40℃以上のお湯2Lにつき大さじ1の過炭酸ナトリウム(酸素系漂白剤)を溶かし、1時間程度浸け置く。
茶渋が落ちていないようならもう一度前述の手順を繰り返す。


●ヒント

  • 普段の食器洗いにアクリル束子を使うと茶渋が付きにくくなります。
  • 樹脂素材や漆塗り食器など、傷の付きやすい素材にはクレンザーを使わないでください。
    繊細なプリント模様や金箔装飾が施されている場合も使わないほうが無難でしょう。
  • ステンレス以外の金属でできたアイテムや、金属装飾の施されたアイテムに過炭酸ナトリウムを使わないでください。
    過炭酸ナトリウムはステンレス以外の金属と反応する性質があるため、アイテムを傷める恐れがあります。
2015年1月初出

使い方のヒント

茶渋の付いたコーヒーカップの漂白

  • 画像hyouhakucup_1茶渋の付いた食器を、過炭酸ナトリウムで漂白します
  • 画像hyouhakucup_2お鍋に40℃以上のお湯を用意する
  • 画像hyouhakucup_3お湯に食器を浸ける
  • 画像hyouhakucup_4過炭酸ナトリウムをお湯に入れる。お湯2Lに大さじ1程度
  • 画像hyouhakucup_5お湯が徐々に白濁し、漂白が始まる
  • 画像hyouhakucup_61時間ほど浸け置きしたあとよくすすぐ。一晩置いてもOK

参考ページ

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